hananana007なんでもブログ

日々思うことや、仕事のことなど書いていきます。

2025年9月 フロリダ・オーランドへの海外出張

羽田空港 第3ターミナル

これまでの出張では成田空港を利用していて成田エクスプレスに乗っていたのですが、お昼時の便がある羽田空港を利用する事にしました。成田エクスプレスだと出発のかなり前にホームに到着して、更に1時間以上乗ることになりますが、モノレールだと空港快速で13分で到着。山の手で浜松町まで移動する時間を入れても30分弱。予約席でもないので心理的負担が減りました。今後も羽田空港を利用しようと思います。

 

モノレールを降りてすぐにチェックインカウンターなのが良いですね。

 

■飛行機チェックイン

いつもは空港でチェックインをするのですが、事前にオンラインチェックインしてみる事にしました。JALのアプリをインストールすると搭乗用QRコードが発行されるので、アプリでチェックイン。この際に、機内食不要オプションを付けようと思ったら、25時間前までに(オンラインチェックインは24時間前から有効)登録しないといけないということで設定できませんでした。

 

ネットでオンラインチェックインについて調べていると、スマホQRコードが読み取れない場合があるので搭乗券を印刷して持参したという投稿を見かけるたので、念のため印刷して持参。(結果として、スマホQRコードだけで足りました)

 

オンラインチェックインした場合でも、スーツケースを預ける場合は自動チェックイン機で荷物に貼り付けるバーコードを発行しなければなりません。今回の出張ではシカゴ空港での乗換え時間が短い事もあり、スーツケースは機内持ち込みサイズにしたので自動チェックイン機は利用不要。しかし、Face Expressを利用するために専用機で顔写真を登録する必要があります。自動チェックイン機の隣に1台だけ設定されていたのでそこで登録。必要なのはスマホQRコードとパスポートのみ。

Face express

オンラインチェックインした場合でも、自動チェックイン機で搭乗券とeチケット控えを印刷することができます。

自動チェックイン機

あとはセキュリティチェック、税関検査、出国審査をチャッチャと終わらせて、空港到着してから30分で搭乗口まで到着してしまいました。よく3時間前には空港に到着しましょうと聞きますが、オンラインチェックインしておくと時間短縮できて良いですね。途中の交通機関が遅延する可能性もあるので、ギリギリを攻めることはせずに今後も2時間前には空港に到着するようにしたいと思います。

 

■シカゴ・オヘア国際空港での乗換え

羽田空港からの出発が30分以上遅延した影響でシカゴ空港への到着は45分遅れ。もともと乗換えの時間が90分程度しかなかったので残り45分。エコノミー席の前方の席を取っていたのでベルト着用サインが消えた瞬間にスーツケースを取り出して少しでも前に進みます。そして飛行機を降りて入国審査までに走って追い越すことを想像してましたが、通路が狭くて追い越せませんでした。結局、飛行機の半分ぐらいの位置で入国審査の列に到着。

 

近くのスタッフに乗換えチケットを見せて急いでると伝えてみましたが、順番に並ぶしかないという回答。おとなしく並ぶことに。30分経過してやっと順番が来ました。これまで何度か米国出張しているので2分位でパス。スーツケースは機内持ち込みなのでそのまま第3ターミナルに移動するモノレールまでダッシュ。モノレールを降りてセキュリティまでダッシュ。ここでリュックに入れていた水筒に水を入れていたことを忘れていてチェックに引っ掛かり再度セキュリティチェックして時間ロスしてしまいました。ここで乗換え時間の90分が過ぎてますが、まだボーディングしていることを期待して搭乗口までダッシュ

 

最後の搭乗グループ8の最後尾に追い付いて汗だくで乗り込みました。QRコードをスキャンした際、スタッフの人にJAL便の人でしょ?よく間に合ったね、的な事を言われました。JAL便が遅延していて乗遅れると思っていたんでしょうね。

 

そんな感じでシカゴ空港では写真は1枚も撮る余裕なく、どんな空港だったか全く記憶に残ってません。事前にyoutubeでシカゴ空港での乗換え動画を見て予習していたので、一度も道に迷わずにダッシュできました。

 

 

■オーランド国際空港到着

飛行機から降りるとモノレールでメインターミナルに移動します。荷物を預けている場合はメインターミナルのBaggage Claimで受け取ることができます。

 

モノレールを降りるとディズニーのショップがありました。

 

Uberでホテルまで移動するため、Level 2へ移動(エスカレーターで下に降ります)。

 

航空会社別にゾーンが区切られているのでUberで配車する際に注意しましょう。ホテルはユニバーサル・スタジオ付近で、料金は30$程度でした。

 

おわり

2025年3月8日 現実世界でゲームしていると考えよう

ダーツにハマって毎日のようにダーツバーで遊んで(練習)していた数年を除き、平日定時後も休日も仕事することが多かった。仕事と言っても、最新技術を早くマスターしたくて自己研鑽の要素を含んでいるのでそんなに苦ではなかった。でも、管理職になってから、技術的なことで残業することもなく、マネジメントや部下のレビューをすることが増えてなんだかやる気も停滞する感じ。

 

Z世代が入社してきて、何か教えても、支援しても、感謝される感じもない。小学校の頃から先生にも怒られることもなく、支援ばかりされてきてるから、上司に支援してもらったり、仕事を教えてもらっても当然だと考えるんだろうな。OJTを担当してくれてる先輩社員のことを”OJT担当”と言ってるし、”先輩”として尊敬するとかそんな感情はないんだろうな。

 

プライベートを大切にするZ世代、のために自分達を犠牲にする管理職世代。なんだか、誰のために頑張っているのか分からなくなってきた。なので、現実世界でZ世代の部下育成をするシナリオのないゲームをしていると思う事にしよう。残業が増えようが、休日に自己研鑽でマネジメントについて考えていようが、私にとっては部下育成ゲームで遊んでるだけなのだ。

 

そう思うと少しは気が楽になるか?と、自分に問いかける。

2025年2月14日 リモートワークで20%ルールを実現するためにすること

オフィスに出社していると、誰かに捕まって1時間雑談したりとか、部下に声をかけられて質問されたりとか、上司に仕事を振られたりとかして自分の時間が削られていくだけですが、リモートワークの場合は暇そうにしてるなとかは誰にもわからないので勝手に20%ルールを適用しやすいのでは?と最近考えてます。

全社員がリモートワーク中心になって会議が増えた気がします。場所を気にせずに参加しやすくなったので気軽に多めにリモート会議の参加者に登録されます。まぁ、ながらで内職しながら参加でもしておくかと思っていても、会議と内職のどちらにも集中できず無駄な時間が増えていくだけになってきました。会議の最後の方とかに「○○さんは何かありませんか?」と振られて何か発言するためだけに参加しているようになってきました。

リモート会議が増えてきて議事録がまともに作成されることが少なくなってきました。そのせいもあって内職しながら参加する管理職も多いのではないかと思います。早く全社にM365 Copilotを開放してもらい、議事録やタスクリストの作成をAIに任せたい。そうすれば管理職の人達の負担も減るのではないかと期待しています。

20%ルールを実現するためには会議の時間を減らさないとな。もしくは、リモートで会議に参加していて全く聞かずに、内職で20%ルールを使うとかか。

2025年1月21日 転職サイトからのスカウトメールへの返信に躊躇する

転職サイトに登録して1週間が経過。登録した瞬間から2~3日は1日に50通ぐらいのメールが来ましたが現在は機械的な通知メールしか来なくなりました。と、言うのも私が全く返信などしてないからだと思います。特にビズリーチのスカウトは全くなくなりました。

 

今すぐに転職したい訳ではないのに、定年間際の先輩方が転職活動してると聞いて、自分もやばいかなと思い登録しただけなので返信するのが面倒くさいというのが本音。今すぐに転職する気がなくても一度面談しませんか?と書かれてますが、躊躇してしまってます。Aランクのヘッドハンターの方々から一度話を聞いて世の中や自分の市場価値を確認するだけでも良いとは思いますが、やっぱり躊躇してしまいます。

 

スカウトメールの5割がコンサルやPMなのも触手が伸びない理由。

もっと時間をかけて将来について考えた方が良いのか悩む40代後半。

2025年1月18日 頑張ろうとは部下に言えない

社内プロジェクトが遅延しているのでプロジェクトリーダーと打合せしながら対策を検討します。今後の方針やタスクを決めて巻き返そうと合意して打合せが終わったと思っていたら、リーダーもメンバーも打合せをした日とかに限って定時退社。若手の部下と1on1して課題ややることタスクを考えようと話をした日やその週は後れを取り戻すどころか定時退社する傾向にあるなと最近感じてます(統計を取った訳ではありません)。

 

管理職向けのパワハラコンプライアンス研修の影響で、打合せや1on1では「頑張ろう」とか部下に言う事はなくなりました。でも、もうちょっと頑張って欲しいなと思います。

 

一緒に頑張ろうとか言えません。

 

Teamsのアイコンがずっと緑色なのは私だけ。

 

プロジェクトの遅延をどうにかしようと考えて、実際に行動に起こせる世代が定年退職していき、とりあえずその日の作業はしますが遅れたら遅れたでそのまま対処できない世代だけが残ってしまうと会社はどうなるのかな、といつも考えてしまいます。が、余計なお世話なんでしょう。

 

最近知った「静かな退職」という言葉。やる気はなく、とりあえず決められた簡単なタスクを淡々とやるらしい。若手だけではなくて、ベテランにも沢山います。やったことが無いからできないと事あるごとに言います。正直そんな社員は辞めて欲しいと思いますが、ただの駒として動く部下もある程度必要。2:6:2の法則に当てはめると6割位は静かな退職ゾーンなのか?下の2割は仕事できないor仕事しない人達なので対象外。

 

上位2割の給料を極端に上げると多少変化が現れるのか?現れないとは思うが、上位2割の人達のモチベーション維持には役に立つと思う。

 

あと、管理職にはストレス手当を付けて欲しい。

2025年1月16日 転職サイトに登録

会社の先輩たちとの飲み会で、大多数が転職サイトに登録してると聞いて3連休中に転職サイトに登録してみました。先輩方は50代後半のもうすぐ定年を迎えるお年頃ですが、定年後の再雇用で年収が半分まで下がるなら転職したいと熱く語っていたのを覚えてます。年収の問題もありますが、ボケ防止のために一生懸命働きたいとも言ってました。私もボケるのは怖いので体が動く限り働いていたいなーとボンヤリ考えてます。

 

私は40代後半に入ったところ、管理職だし転職は難しいだろうなと考えていましたが、スカウトメールは初日に50通位きました。登録してすぐなのでスカウトの人達もオファーをくれているのだと思いますが、それでも自分の市場価値を少しでも感じるいい機会になるかなと思ってます。

 

実際に来ているオファーの大多数はコンサル業界。希望職種にコンサルは入れてないのですが、これまでの経歴と年齢と現役職を考慮するとコンサルですよね、と思います。しかし、人前で堂々と話すことができずに超緊張体質なのでコンサルは無理かなと思ってます。年収が今よりかなりupする内容ですが、ストレスを常時抱えて仕事する方がしんどい。

 

今は転職する気があまりないですが、一度ヘッドハンターと話をしてみるのも良いかなと思い始めてます。

2025年1月5日 2025年の目標を達成するためにやること

2025年の目標は自分のキャリアアップのために時間を使う事にした。毎年の事だが、直ぐに忘れてしまって会議や自分でやらなくても良いけど自分がやった方が早い・完成度が高いタスクをスケジュールいっぱい詰め込んでしまうので、Googleの20%ルールのように毎日の時間を確保する事にしよう。まずは毎日の管理職としてのタスクがあるので、その時間をGoogleスケジュールに登録。

 

・就業管理

・事業部、部、課の会議

・部、課の週報

・開発プロジェクトの定例会

・事業計画などの対応

 

これだけで、週の半分程度のスケジュールが埋まってしまう。恐ろしいほど会議が多い。私は兼務をしているので、会議も約2倍に増えている。特に発言する訳でもない会議への参加を求められることも多い。なので次は発言しない会議をスケジュールから削除(他の人からスケジュール登録された会議については、任意参加で登録してもらうよう変更してもらう)。

 

それと、部下のチームミーティングにも参加していたが、フォローすることが毎回出てきて、フォローだけで毎日が終わり、残業しても間に合わない状況になっているので、ある程度は部下に委譲してマイクロマネジメントするのをやめる事にする。

 

最後に、会議への参加を減らして確保した時間にスキルアップのためのタスクを登録しよう。ただスケジュール登録するのではなく、プロジェクト化してその日に実行できる単位でのタスクを登録する。タスク化することで先延ばしする癖を克服しよう。